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借金のある会社を継いだ2代目・3代目経営者がするべきこととは

2代目、3代目の社長の中には、いきなり借金のある会社を継いでどのように対応したらいいのか分からないという方もいらっしゃるかと思います。

借金のある会社を継いだ2代目、3代目社長は、まずどのようなことをするべきなのでしょうか。

以下で詳しく見ていきましょう。

まずは会社の借金の状況を確認して、資金繰りを見る

まず行わなければならないことは、会社の借金の状況を確認することです。

どこから借りている借金なのか、いくらあるのか、いつまでに返済するべきで毎月いくらの返済額になるのかということなどを、先代経営者からのヒアリングや会社の資料を見ながら把握する必要があります。

その上で、会社の借金が今の状況で返済できるのか、現状把握を行うことが重要です。

現状把握をした上で借金が返済できる状況であれば問題はありませんが、売上が減少すると資金繰りが悪化して借金を返済できなくなることから、しっかりと借金を返済するための計画を立てていかなくてはなりません。

借金を返済するための計画を立てて実行する

「初代が創り、二代目で傾き、三代目が潰す」という言葉もありますが、先代経営者が築き上げてきた基盤が急に傾くことはよくあることです。

そのため現状把握の結果、資金繰りが問題ないと分かったとしても借金を返済するための計画はしっかりと立てておくことが必要です。

経営悪化の種を摘み取る

借金を確実に返済するには、まず経営悪化の種を摘み取らなければなりません。

よくあるものとして、商品の売上がうまく行かないことによる売上の減少などがあげられますが、ヒアリングを通して計画を作成していきながら、経営者の想いを大切にしつつ一緒に借金返済の計画を作成していきます。

借金返済計画の分析を行う

また、借金返済計画を立てている場合でも、その計画が現実性のあるものなのかということは十分分析しなくてはなりません。

資金繰りの悪化の大半の原因は「売上」にありますので、今後の売上に対しての計画に問題がないか、マーケティング手法に問題がないかなど、実際の数字を見ながら分析を行う必要があります。

ヒアリングを通した経営の背景、実際の数字をもとにした独自の経営計画案を作成することは当事務所の得意としているところです。

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山本雅一税理士事務所では、2代目・3代目経営者向けサービス、税務調査、顧問税理士などといった税務相談、経営相談を承っております。

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